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『もう少し近く』の撮影現場

少し前に縁in~で、映画『もう少し近く』の記事が紹介されていました。
コチラ
ブログにも載せたいなと思いながら、文章が長かったんで、見て見ぬふり...
でも、そのうち忘れてしまいそうだったので...



[以下、複数翻訳サイトでの日本語訳]

『もう少し近く』の撮影現場

独立映画界のスター キム・ジョングァン監督が、いよいよ最初の長編映画を撮っている。 チョン・ユミという女優を私たちに紹介した短編『ポラロイド作動法』以後いつのまにか6年。空気中にぐるぐる回る感情を鋭敏につかむことができるキム・ジョングァンの最初の長編映画『もう少し近く』(仮題)は5つのカップルの愛と別れを扱う作品だ。

簡単に概要を説明すると、ヒョンオ(ユン・ゲサン)は、別れた昔の恋人ウニ(チョン・ユミ)の突然の訪問を受ける。ウニはヒョンオに言う。「私は、あなたのせいで恋愛できないの。怖くて、人にどのように会えば良いのか」。

ミュージシャン ヘヨン(yozoh)は、一緒に音楽をしている友人のチュヨン(ユン・ヒソク)を好きなことに気づいたが、チュヨンは、他の女性に目を向ける。

ヨンジュ(オ・チャンソク)とウンチョル(チャン・ソウォン)は、恋人である。しかし、ヨンジュは女性のセヨン(ヨン・ボラ)を好きだと告白する。 「私はあなたを本当に好きだった。ただ、ありのままをもっと好きになりたかった。」

一方、カフェで働くスジン(キム・ヒョソ)は、ロッテルダムに住んでいるポーランド人のクルジエクの突然の電話を受ける。

5つのカップルの交差する愛の物語が、どのような方式で、一編の映画の中で溶かされることになるだろうか。


最初に訪れた現場は、yozohとユン・ヒソクのエピソードだ。冷たい風が至難な冬を予告する昨年11月南山(ナムサン)の白凡広場。ヘヨン(yozoh)とチュヨン(ユン・ヒソク)のバンドが、小さな野外コンサートを行っている。弘大(ホンデ)の女神と呼ばれるミュージシャンyozohは、映画に挿入される3つの曲を作曲もして歌う。 「撮影よりも、映画に挿入される音楽の事を相談するために会った時間の方が多いと思う。監督は叙情的で、感情に訴える感じの音楽を望みましたよ。それで私の好きな音楽を聞かせて差し上げれば、監督は自分の好きな映画を見せてくれたんですよ」。

コンサートシーンの撮影が始まると、カメラ2台がバンドの周りを包む。一台は、チェロとギター、他のカメラは、yozohとアコーディオンを中心に、楽器の流れに沿って動く。キム・ジョングァンが言う。 「最初に作戦をたくさん練りましたよ。いかにヘヨンのキャラクターとyozohという名前の人物がよく結合するのか心配しましたね。しかし、リハーサルをしてみると作戦は必要ありませんでした。yozohスタイルでヘヨンを演技するから、とても面白かったんですよ。どんな俳優がキャスティングされるかも知らなくて使った配役であったので、そのため、後に大きく変えなければならないように見えたが、最終的には妙によく合致したことでしょう」。yozohの歌声が聞こえてくる。 「落ち葉が散って、風が吹いて、映画を撮るのね」。うっすら夕日が敷かれ始める。


2番目に訪れた現場は、映画の中で最もよく知られているスターであるチョン・ユミとユン・ゲサンの撮影分である。特に寒い2009年の冬のピーク。現代高等学校の裏の道はよどみない剣風が吹く。ユン・ゲサンととチョン・ユミが足をばたばたさせて台本を見ている。チョン・ユミは、他の作品に出演している間にわずかにできた2週の休みを利用して、一歩遅れて映画に合流した。「できないところでした。やっと2週残る時間があって、やっとできると言いました」。考えてみれば、彼女とジョングァンの出会いは、『ポラロイド作動法』以来初めてのことだ。
『ビスティボーイズ』と 『執行者』を通じて、アイドル出身とは考えられないほど貴重な歩みを歩いてきたユン・ゲサンは、「一気に引かれる作品でした」と話した。 「あまりにも娯楽的な映画は、私がよくしなければならないというプレッシャーが大きい。しかし、このシナリオの人物は、とても現実的だ。本当に現実的なキャラクターらをいつもしてみたいです。監督の作品は、とてもディテールにこだわっているでしょう。非常に細かな感情が見える」。現場で見守りながら感じることができるのは、キム・ジョングァンが断固たる演出者ということだ。 「予想外だと思うかもしれませんが、私は、あらかじめコンテを組んで、ほぼそのまま撮影している方で、できるだけリハーサルも多くしようとしている」。

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冷たい天気にも軽い衣装を着て撮影を準備中のユン・ゲサンとチョン・ユミ。
ユン・ゲサンは別れた恋人ウンヒ(チョン・ユミ)の突然の訪問で困惑しているヒョンオ役を引き受けた。

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別れた昔のボーイフレンドを困らせる女を演技しなければならないチョン・ユミが、撮影を準備している途中それとなく言う。
「この女性もちょっと間が抜けた女性です。 私はこういう役ばかり引き受けて、本当の恋愛ができないようです(笑)」


『もう少し近く』は、全州国際映画祭、あるいは釜山映画祭出品かどうかに応じて、公開日が決まる予定だ。キム・ジョングァン監督は現在、独立系の映画マニアたちの中を離れてより多くの観客に、もう少し近く、近付く支度を急いでいる。


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監督の「カット!」の声がかかると、たった今まで、ユン・ゲサンに叫んでぎゃあぎゃあ怒鳴っていたチョン・ユミが、突然笑い出している。


【ボックスインタビュー】 キム・ジョングァン監督

Q:これまで、短編映画としての名声を築いてきた。 『もう少し近く』も、ある種の短編集だと誤解を受ける余地が少しないか。

A:前作をまとめて上映していた昨年の『恋人たち』とは違って、『もう少し近く』は、一編の映画だ。 1つの物語を5つに分節して解く方法である。吉田修一の小説『パレード』のように、継続して周辺の人物を連結しながら、彼らの青春や恋愛の悩みみたいなことを段落毎に示す形式を考えた。それを『恋愛』という1つの対象として見ると、会って、争って、倦怠を感じて、別れる段階の話を5つのカップルが、それぞれに分けて、代弁する感じで示したかっというか。繋いで付ける方式でなく構造的に1つの話になるよう気を遣った。


Q:色々なエピソードに登場する何人かの俳優と撮影しなければならないのがちょっと難しいことはないのか。

A:俳優たちの指向がすべて違うから、相次いで新たに出会う楽しさが大きかった。恋愛を5回する気持ちだったように思える。それがまた、幸せだったよ。ユン・ゲサンとチョン・ユミのイメージは既に知っていた。だから安定的なものがあった。編集するときにみると、両者の間のテンションが本当にいい。そうかと思えば、オ・チャンソク、チャン・ソウォン、ヨム・ボラのような新人俳優は、無から有になる快感があった。いったいどんな演技ができるかも分からない俳優なのに、何かを意図したこと以上に表現するようになるから、監督としては、あまりにも奇跡的で興味深い。


Q:タイトルの『もう少し近く』は、どのような意味なのか。

A: もう少し近く....もう少し近く。シナリオを書いてから、私の心がそうしたようだ。いつも私はもう少し近く、もう少し近く....そのような気持ちで映画を撮ってきたようだ。このタイトルで最後まで通すか分からないんだけどね(笑) 実際の恋人たちも、お互いに完全に、みな近くに行けないのではないか。しかし、身近になろうと努力すること自体が非常にきれいではないでしょうか?

[画像:씨네21より]




この映画、まだ韓国での公開日も未定なんですね...
果たして日本で見ることができるのだろうか...?

共演のチョン・ユミssi、初めて見る女優さんだけど、キレイな方ですね~。

確か、撮影期間も短かったし、ケサンの出演シーンも短いだろうけど、
それでも見たいな~やっぱり


余談ですが...
ミュージシャン ヘヨン役で出演しているyozoh(ハングル表記は요조)なんですが、
翻訳サイトにかけると何故か’大塚愛’という訳になるんです...何で?
もちろん、日本のミュージシャンである’大塚愛’とは別人なんですけどね。謎だわ~...
(元記事の中に歌っているyozohさんの画像があります)



2010-02-22(Mon)
 

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